池澤夏樹読書会(『スティル・ライフ』)を京都出町柳の名曲喫茶柳月堂で開催しました。
高校一年生から六十代まで、とてもにぎやかな会となりました。

来年一月からの読書会についてはまた後日ご案内させていただきます。

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今回取り上げた池澤夏樹さんの小説のリストを作成しました。
池澤夏樹さんの他の作品も読んでみたいという方は参考にしてください。


『夏の朝の成層圏』(中央公論社、1984)
『スティル・ライフ』(中央公論社、1988)
『真昼のプリニウス』(中央公論社、1989)
『バビロンに行きて歌え』(新潮社、1990)
『マリコ / マリキータ』(文藝春秋、1990)
『タマリンドの木』(文藝春秋、1991)
『南の島のティオ』(楡出版、1992)
『きみが住む星』(文化出版局、1992)
『マシアス・ギリの失脚』(新潮社、1993)
『骨は珊瑚、眼は真珠』(文藝春秋、1995)
『やがてヒトに与えられたときが満ちて…』(河出書房新社、1996)
『世界一しあわせなタバコの木』(絵本館、1997)
『花を運ぶ妹』(文藝春秋、2000)
『すばらしい新世界』(中央公論新社、2000)
『カイマナヒラの家』(ホーム社、2001)
『静かな大地』(朝日新聞社、2004)
『キップをなくして』(角川書店、2005)
『きみのためのバラ』(新潮社、2007)
『光の指で触れよ』(中央公論新社、2008)
『星に降る雪 修道院』(角川書店、2008)
『熊になった少年 』(スイッチパブリッシング、2009)
『カデナ』(新潮社、2009)
『TIO'S ISLAND』(小学館、2010)
『氷山の南』(文藝春秋、2012)
『アトミック・ボックス』(毎日新聞社、2014)

アラン・ベネット『やんごとなき読者』読書会へのお誘い

池澤夏樹『スティル・ライフ』読書会へのお誘い

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名前: - [Edit] 2015-06-23 13:24

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