読書会連絡担当のゆたかです。

先日開かれた第十八回大阪市民読書会(ガルシア=マルケス『エレンディラ』)で参加者から紹介された本を以下に紹介させていただきます。
とてもたくさんの本が紹介されました。
普段の読書会ではしていないのですが、今後も定期的にこのような本の紹介の時間を設けていこうと思っています。

ちなみに私は梨木香歩さんの『海うそ』を紹介させていただきました。

読書会前にお伝えいただいた本と、欠席者からお伝えしていただいていた本を以下には含めました。
写真は紹介された本の一部です。
誤記や漏れているものがありましたらお知らせください。

また、京都・大阪市民読書会の開催履歴も更新いたしましたのでよろしければご覧ください。
http://kyotobookclub.blog.fc2.com/blog-entry-21.html


梨木香歩『海うそ』(岩波書店)
木村榮一『謎ときガルシア=マルケス』(新潮選書)
ガルシア=マルケス『百年の孤独』(新潮社)
フアン・ホセ・サエール『孤児 ー フィクションのエル・ドラード』(水声社)
松久淳・田中渉『あの夏を泳ぐ』(新潮文庫)
星新一『ふしぎな夢』(新潮文庫)
セス・フリード『大いなる不満』(新潮クレストブックス)
ミシェル・ウエルベック『ランサローテ島』(河出書房新社)
エリザベス・ストラウト『バージェス家の出来事』(早川書房)
俵万智『恋する伊勢物語』(ちくま文庫)
シャロン・モアレム『迷惑な進化』(日本放送出版協会)
瀬尾まいこ『天国はまだ遠く』(新潮文庫)
高辻正基『記号とはなにか 高度情報化社会を生きるために』(講談社ブルーバックス)
小川洋子『人質の朗読会』(中央公論新社)
エリナー・クライマー『ネコのホレイショ』(こぐま社)
谷川俊太郎『死んでくれた』(佼成出版社)
藤沢周平『蝉しぐれ』(文春文庫)
開高健『オーパ!』(集英社文庫)
サッカレー『虚栄の市』(岩波文庫)
木村俊介『善き書店員』(ミシマ社)
オトフリート・プライスラー『クラバート』(偕成社)
大谷能生ほか『ジャニ研』原書房
國分功一郎『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日新聞出版)
新宮一成『夢分析』(岩波新書)
小林恭二『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負』(岩波新書)
小川洋子・河合隼雄『生きるとは、自分の物語をつくること』(新潮文庫)
架神恭介・辰巳一世『よいこの君主論』(ちくま文庫)
加島祥造『タオーー老子』(ちくま文庫)
ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』(郁朋社)
セリーヌ『夜の果てへの旅』(中公文庫)

以上、三十冊。

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名前: - [Edit] 2015-06-21 19:17

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名前: - [Edit] 2014-07-09 11:44

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名前: - [Edit] 2014-07-07 20:14

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