第48回京都市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。

今回取り上げる作品は、
森見登美彦『有頂天家族』(幻冬舎文庫)です。

「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。
(amazon商品説明より)



毎年秋恒例となりつつある森見登美彦読書会、今年は『有頂天家族』です。アニメ化もされましたよね。
下鴨神社や、アニメ版でビリヤードをしていたカフェの近くで読書会をする予定です。
今回はいつもの読書会のように課題本一冊を皆で読み解くということよりも、課題本を中心にして森見ワールドの空気を共有できるような読書会にしたいと思っていますので、課題本以外にも一冊、森見登美彦の作品を読んで読書会に参加していただくようお願いします(どの作品でもかまいません)。
森見登美彦全作品をコンプリートした方から、森見登美彦を読むのは初めてという方まで楽しめる読書会にしたいと思っています。

読書会翌日の9月20日(日)に、京都国際マンガ・アニメフェア2015の連動イベントとして「有頂天家族舞台巡りツアー」があるそうです(料金一万円也!)。
http://kyomaf.jp/events/events/

二次会などの予定は主催者側からはありません。

今回は参加希望者がかなり多くなることが予想されますので、参加をご希望される方はなるべく早くお申し込みください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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(前回森見登美彦読書会の参加者の一部。参加者の許可を得て掲載させていただきます。)


日時:9月19日(土)午後2時より(午前の部がある場合は午前10時より)
場所:京都市内
予算:各自の飲食代のみ(場所を貸切にする場合は別途場所代500円程度いただく可能性があります。高校生以下は場所代不要。)
定員:最大で30〜40名。参加希望者が多くなった場合は、午前にもう一枠設けてそちらでの参加をお願いする場合があります。
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名を「紙の動物園読書会参加希望」として、次の3点を記してご連絡ください。
①読書会での呼び名(本名orニックーネーム・ハンドルネーム)
②京都府内在住か京都府外在住か
③午前の部に回る可能性があっても構わないかどうか。
(例/①ゆたか②府外在住③午前でも可)

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail:japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/
過去の課題本: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。

【読書会の進め方について】

読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
ごく簡単にでかまいませんので「課題本の全体的な印象」と、もしありましたら「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を循環しながら一冊の本を「共に」読んでいくことは、「一人で」する読書とは違う面白さがあると思います。
作品の声を皆で共に丁寧に聴くことで、同じ作品を共有する他の人の声を聴くことのできる、「耳澄ます場」にしたいと思っています。

初参加の方も京都市民でない方も大歓迎です(毎回初参加の方も京都府外の方も多いです)。年齢も、文学への知識も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから70代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。

本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。


*本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。
*読書会内外でいわゆるヘイトスピーチとされる発言をする方の参加はお断りします。国籍や出身地・職業を問わず、誰もが安心して楽しく参加できる読書会にするためです。
*参加申込後にキャンセルする場合は必ず連絡していただくようお願いします。会の運営に支障をきたすとこちらが判断する場合、今後の参加をお断りする場合があります。

京都・大阪市民読書会連絡担当 ゆたか
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第47回京都市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。

今回取り上げる作品は、
ケン・リュウ『紙の動物園』(古沢嘉通訳、早川書房)
です。

〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉ぼくの母さんは中国人だった。母さんがクリスマス・ギフトの包装紙をつかって作ってくれる折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動いていた……。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作ほか、地球へと小惑星が迫り来る日々を宇宙船の日本人乗組員が穏やかに回顧するヒューゴー賞受賞作「もののあはれ」、中国の片隅の村で出会った妖狐の娘と妖怪退治師の「ぼく」との触れあいを描く「良い狩りを」など、怜悧な知性と優しい眼差しが交差する全15篇を収録した、テッド・チャンに続く現代アメリカSFの新鋭がおくる短篇集 (早川書房HPより)



又吉直樹さんがテレビ番組「アッコにおまかせ」で推薦したからなのか、しばらくamazonからも在庫がすべてなくなってしまうという事態に至ったというほど、現在売れに売れている短編集を取り上げたいと思います。今年の夏はこれを読まなくては終われません!

たくさんの方のご参加をお待ちしております。


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(前回の読書会の参加者の一部。参加者の許可を得て掲載させていただきます。)


日時:9月13日(日)午後2時より(午前の部がある場合は午前10時より)
場所:京都市内
予算:各自の飲食代のみ(場所を貸切にする場合は別途場所代500円程度いただく可能性があります。高校生以下は場所代不要。)
定員:最大で30〜40名。参加希望者が多くなった場合は、午前にもう一枠設けてそちらでの参加をお願いする場合があります。
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名を「紙の動物園読書会参加希望」として、次の3点を記してご連絡ください。
①読書会での呼び名(本名orニックーネーム・ハンドルネーム)
②京都府内在住か京都府外在住か
③午前の部に回る可能性があっても構わないかどうか。
(例/①ゆたか②府外在住③午前でも可)

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail:japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/
過去の課題本: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。

【読書会の進め方について】

読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
ごく簡単にでかまいませんので「課題本の全体的な印象」と、もしありましたら「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を循環しながら一冊の本を「共に」読んでいくことは、「一人で」する読書とは違う面白さがあると思います。
作品の声を皆で共に丁寧に聴くことで、同じ作品を共有する他の人の声を聴くことのできる、「耳澄ます場」にしたいと思っています。

初参加の方も京都市民でない方も大歓迎です(毎回初参加の方も京都府外の方も多いです)。年齢も、文学への知識も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから70代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。

本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。


*本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。
*読書会内外でいわゆるヘイトスピーチとされる発言をする方の参加はお断りします。国籍や出身地・職業を問わず、誰もが安心して楽しく参加できる読書会にするためです。
*参加申込後にキャンセルする場合は必ず連絡していただくようお願いします。会の運営に支障をきたすとこちらが判断する場合、今後の参加をお断りする場合があります。

京都・大阪市民読書会連絡担当 ゆたか

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