こんにちは。

第32回京都市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。

参加される場合は下記の「参加方法(特に件名)」に必ず従ってください。
最近定員が早く埋まってしまう傾向にありますので、参加をご希望される方はなるべく早めにお申し込みください。
また、多くの方に参加していただくため、なるべく直前のキャンセルのないようにお願いします。


今回取り上げる作品は夏目漱石『こころ』(岩波文庫)です。なるべく岩波文庫版をお持ちいただくようお願いします。

きっとこの作品を知らないという人はいないでしょうし、多くの人が実際に作品の一部を学校の授業などでお読みになったかと思います。

何故、メジャーかつストレートすぎるこの作品が課題本なのか?

それは、読書会の当日の百年前、1914年4月20日は、漱石が朝日新聞に『こころ』の連載を始めた日に当たるからです。そのことを記念して取り上げることにしました。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


日時:4月20日(日)午後1時半より
場所:京都市内のカフェ
予算:各自の飲食代のみ
定員:12名程度(定員を超えた場合も参加申し込みは基本的に受け付けます。その場合時間の調整にご協力いただく場合があります。)
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名を「百年前読書会参加希望」として、本名かニックネーム・ハンドルネームを記して参加の旨ご連絡ください。件名とお名前の二点は事務処理負担軽減のため必ずお願いします。あとは読書会へ参加希望と一言書いていただければ大丈夫です。

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail:japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog:http://kyotobookclub.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。



読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
このときに名乗っていただくお名前は本名でなくてもかまいません(私の場合は本名の「ゆたか」と名乗っています)。
そこでごく簡単に「課題本の全体的な印象」と「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を往復しながら一冊の本を「共に」読んでいく作業は一人で読むこととはまったく違った経験で、そんな風に一冊の本を誰かと共有できるのが読書会の醍醐味だと思います。
本読書会では、本と読書会参加者の「声を聴く」ということを大切にしたいと思っています。

初参加の方も京都市民でない方も大歓迎です。年齢も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから60代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。
読書会後に二次会などは行いません。

本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。

*本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。
*今後読書会の開催情報のメールの受け取りをご希望されない方はご連絡ください(ブログなどで開催情報をご確認していただくことも可能です)。

京都市民読書会連絡担当 ゆたか



こんにちは。
第16回大阪市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。

今回取りあげる作品はサリンジャー『フラニーとズーイ』(村上春樹訳、新潮文庫)です。

「名門の大学に通うグラス家の美しい末娘フラニーと俳優で五歳年上の兄ズーイ。物語は登場人物たちの都会的な会話に溢れ、深い隠喩に満ちている。エゴだらけの世界に欺瞞を覚え、小さな宗教書に魂の救済を求めるフラニー。ズーイは才気とユーモアに富む渾身の言葉で自分の殻に閉じこもる妹を救い出す。ナイーヴで優しい魂を持ったサリンジャー文学の傑作。──村上春樹による新訳!」(新潮社ホームページより)


サリンジャーの『フラニーとゾーイー』は野崎孝訳で読んだことがあったのですが、村上春樹訳のものが新たに出版されたと聞いて、改めて読んでみたいと思いました。たくさんの方々とこの作品について語り合えるのを楽しみにしています。


・日時:4月6日(日)午後1時半より
・場所:大阪市内のカフェ
・予算:各自の飲食代のみ
・定員:12名程度
(定員を超えた場合は申し込みを締め切らせて頂くか、午前・午後の二部に分けて開催させて頂きます。そのため、時間調整などをお願いすることがあるかもしれません。ご協力よろしくお願いします)
・参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名を「新訳サリンジャー読書会参加希望」として参加の旨ご連絡ください。

必要事項はお名前だけです。本名でもニックネームでもかまいません。読書会の連絡や当日お呼びするのに都合のいいお名前をお知らせ下さい。(私は本名の下の名前で「ミサ」と名乗っています)


京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub
京都・大阪市民読書会e-mail:japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/

ご質問などありましたらメールでお気軽にお問い合わせください。


読書会当日は初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きますので、そこで「課題本の全体的な印象」と「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。それを念頭において参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。


部分と全体を往復しながら一冊の本を「共に」読んでいく作業は一人で読むこととはまったく違った経験で、そんな風に一冊の本を誰かと共有できるのが読書会の醍醐味だと思います。
本読書会では、本と読書会参加者の「声を聴く」ということを大切にしたいと思っています。


初参加の方も大阪市民でない方も大歓迎です。年齢も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから60代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。
読書会後に二次会などは行いません。


本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。


*本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。


大阪市民読書会連絡担当 ミサ