こんにちは。

第31回京都市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。

参加される場合は下記の「参加方法」に必ず従ってください。
最近定員が早く埋まってしまう傾向にありますので、参加をご希望される方はなるべく早めにお申し込みください。
また、多くの方に参加していただくため、なるべく直前のキャンセルのないようにお願いします。


今回取り上げる作品は宮沢賢治『銀河鉄道の夜』です。今回は岩波文庫でも新潮文庫でも、あるいは他の版でもよいことにします。

他の宮沢賢治作品や彼について書かれた本をお持ちいただいて紹介していただけるとうれしいです。
『銀河鉄道の夜』を入り口に宮沢賢治という人、あるいは東北の風土について語り合える会になるといいなと思っています。

「ぼくもうあんな大きな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでもぼくたちいっしょに進んで行こう。」

たくさんの方の参加をお待ちしております。


日時:3月23日(日)午後1時半より
場所:京都市内のカフェ
予算:各自の飲食代のみ
定員:12名程度(定員を超えた場合も参加申し込みは基本的に受け付けます。その場合時間の調整にご協力いただく場合があります。)
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名を「星空の読書会参加希望」として、本名かニックネーム・ハンドルネームを記して参加の旨ご連絡ください。件名とお名前の二点は事務処理負担軽減のため必ずお願いします。あとは読書会へ参加希望と一言書いていただければ大丈夫です。

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail:japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog:http://kyotobookclub.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。



読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
このときに名乗っていただくお名前は本名でなくてもかまいません(私の場合は本名の「ゆたか」と名乗っています)。
そこでごく簡単に「課題本の全体的な印象」と「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を往復しながら一冊の本を「共に」読んでいく作業は一人で読むこととはまったく違った経験で、そんな風に一冊の本を誰かと共有できるのが読書会の醍醐味だと思います。
本読書会では、本と読書会参加者の「声を聴く」ということを大切にしたいと思っています。

初参加の方も京都市民でない方も大歓迎です。年齢も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから60代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。
読書会後に二次会などは行いません。

本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。

注意:本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。

京都市民読書会連絡担当 ゆたか

第15回大阪市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。
参加される場合は必ず下記「参加方法」に従ってください。
また、最近定員が早く埋まってしまう傾向にありますので、参加を希望される方は早めにお申し込みください。
なるべく多くの方に読書会にご参加いただけるよう、現在対策を練っています。

今回取り上げる作品はカミュ『異邦人』(新潮文庫)です。

「母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について『太陽のせい』と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、不条理の認識を極度に追求したカミュの代表作」(文庫裏表紙より)

この作品について多くの方々と語り合えるのを楽しみにしています。

日時:3月2日(日)午後1時半より
場所:大阪市内のカフェ
予算:各自の飲食代のみ
定員:8名程度(定員を超えた場合も参加申し込みは基本的に受け付けます。その場合時間の調整にご協力いただく場合があります。)
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名「異邦人の読書会参加希望」で、本名かニックネーム・ハンドルネームを記して参加の旨ご連絡ください。

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail: japanbookclub@gmail.com
京都・大阪市民読書会blog: http://kyotobookclub.blog.fc2.com/

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。

読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
このときに名乗っていただくお名前は本名でなくてもかまいません(私の場合は本名の下の名前で「ミサ」と名乗っています)。
そこでごく簡単に「課題本の全体的な印象」と「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を往復しながら一冊の本を「共に」読んでいく作業は一人で読むこととはまったく違った経験で、そんな風に一冊の本を誰かと共有できるのが読書会の醍醐味だと思います。
本読書会では、本と読書会参加者の「声を聴く」ということを大切にしたいと思っています。

初参加の方も大阪市民でない方も大歓迎です。年齢も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから60代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。
読書会後に二次会などは行いません。
本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。

注意:本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。

大阪市民読書会連絡担当 ミサ

こんにちは。
第31回京都市民読書会の概要が決まりましたのでご案内させていただきます。
(参加される場合は必ず下記「参加方法」に従ってください。)

今回取り上げる作品は庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』(新潮文庫)です。
前回取り上げた中島京子さんの作品に触れられていたので選んでみました。

「男の子いかに生くべきか――。風邪をひいて、万年筆を落として、東大入試は流れるという災難に見舞われた日比谷高校三年の薫くん。そのうえ十二年も飼ってきた犬に死なれ、左足の親指の爪まではがしてしまった。幼馴染の由美とはささいなことから仲違い。踏んだりけったりのスタートを切った、薫の一日は……。戦後日本の価値観の揺らぎに肉薄した、現代青春小説の最高傑作。 」(文庫裏表紙より)

たくさんの方の参加をお待ちしております。

日時:2月23日(日)午後1時半より
場所:京都市内のカフェ
予算:各自の飲食代のみ
定員:8名程度(定員を超えた場合も参加申し込みは基本的に受け付けます。その場合時間の調整にご協力いただく場合があります。)
参加方法:下記の京都・大阪市民読書会のメールアドレス宛に件名「真っ赤な読書会参加希望」で、本名かニックネーム・ハンドルネームを記して参加の旨ご連絡ください。

京都・大阪市民読書会twitter: @KyotoBookClub 
京都・大阪市民読書会e-mail: japanbookclub@gmail.com

ご質問などはメールでお気軽にお問い合わせください。


読書会の初めに自己紹介の時間を設けさせて頂きます。
このときに名乗っていただくお名前は本名でなくてもかまいません(私の場合は本名の「ゆたか」と名乗っています)。
そこでごく簡単に「課題本の全体的な印象」と「他の参加者に聞いてみたいこと」の二点をお話し下さい。
それを念頭に置いて、参加者全員で気になるところを具体的に取り上げながら作品を辿り直していき、最後にもう一度作品全体についてお話できたらと思います。
部分と全体を往復しながら一冊の本を「共に」読んでいく作業は一人で読むこととはまったく違った経験で、そんな風に一冊の本を誰かと共有できるのが読書会の醍醐味だと思います。
本読書会では、本と読書会参加者の「声を聴く」ということを大切にしたいと思っています。

初参加の方も京都市民でない方も大歓迎です。年齢も問いません。
これまでの参加者も学生から主婦、会社員、15歳からから60代までと幅広いので、自分は場違いではないだろうかなどとためらわず気楽にいらっしゃってください。
読書会後に二次会などは行いません。

本が好きな方々と素敵なひとときを過ごせるのを楽しみにしています。

注意:本会は異業種交流会や婚活パーティーの類ではないので(それらを否定するつもりはありません)、本を離れて他の参加者のプライベートを詮索することはご遠慮ください。

京都市民読書会連絡担当 ゆたか